INTERVIEW of STAFF スタッフ紹介

スタッフ紹介 03
自分のライフスタイルにあった
働き方を
選ぶことができる
「人に優しい会社」
経営管理部長
桑名 久美Kuwana Kumi

子育てしながら、
マイペースで働き続ける人が多い
コスモピアに新卒で入社し、途中、2人の子供の出産、夫の海外赴任を2度経験しました。 長女を出産したときは正社員で働きながら子育てをし、長男の産休と夫の海外赴任が重なった時は退社を選択しましたが、帰国してすぐに声をかけてもらって。テレワーク中心・週3日勤務で復帰、また海外赴任の帯同のために退社し、帰国して復帰と、私の私生活に無理なく会社があわせてくれたように思います。 「どんなカタチでもいいから、働きつづければいいよ」と言ってもらえたので、気が楽になりました。「こんな仕事どう?」と打診されて、「今は、受けられる状況ではない」と断ったこともあるのですが、「また、働ける状況になったら、教えて」と受けとめてもらえました。

女性が働くことへの理解と、
キャリアアップへの後押しがある
コスモピアは、同じ世代で子育て中の仲間がいるので、みんな理解があり働きやすい。私が長女を出産したころは、世間では子どもを産んでから働き続ける人は少数派でした。けれども、コスモピアでは、みんな戻ってきていましたね。 私自身、下の子が小学校を卒業するまでは、「扶養の範囲内で」「リモートワーク中心で」と自分のペースを守りながら仕事をしていましたが、下の子が中学生になってからは「もっと、働きたい!」と正社員に復帰しました。 復帰から一年で部長職を拝命したのは驚きましたが、コスモピアらしいなとも。ブランクがあったり、非常勤であったとしても、個人のキャリアとして長い目で見てくれました。きちんと働いたら評価されるし、周囲もキャリアアップを後押ししてくれるんです。管理職となった今では、私もそうありたいと思っています。
Q&A
- Q1部長職になって
思うとことは? - コスモピアは一人ひとりの存在感が大きいんです。女性が多くて共感力も高いから、みんな真面目で質の良い仕事をしてくれます。それに報いていく仕組みを作りたいと思っています。業務ナレッジを蓄積して作業の無駄を省く、一人ひとりのキャリアを考えた配置を行う、といったことから着手していきたいです。
- Q2お休みはどんなふうに
過ごされていますか? - 基本的には家族で過ごしていますが、趣味でフレンチホルンを吹いています。父がフルートを吹いていたことに影響を受け、高校生でブラスバンドをはじめ、大学生でオーケストラに所属、現在もOB団体などで音楽を続けています。どれもパーフェクトにやれていないのは残念ですが、気分転換になっていますね
- Q3コスモピアの
どんなところが好きですか? - 規模が大きくないので、先輩たちはひとりひとりのことを覚えていてくれます。「この仕事、あの人にいいんじゃない?」など話題に出ることが多く、正社員じゃなくても長く働いている人が多いんです。

